GoGetSSL・サービス全般について

GoGetSSL SSL証明書とは何ですか?

GoGetSSL SSL証明書は、
Webサイトと閲覧者の間の通信を暗号化するための
SSL/TLS サーバー証明書ブランドです。

HTTPS通信を実現することで、
第三者による通信内容の盗聴や改ざんを防ぎ、
Webサイトの安全性を高める目的で利用されます。

一般的な Web サイト運営に必要な機能を備えた
シンプルな構成の SSL 証明書として提供されています。

GogetSSLは耳慣れないSSLブランド名ですが?

はい、問題ありません。
GoGetSSL SSL証明書は、2021年1月時点で世界で130万枚以上の発行実績があり、
弊社においても 3,000枚以上の発行実績があります。

これまでに弊社が発行した GoGetSSL SSL証明書に関して、
不具合の報告は一度もございません。

また、証明書発行後30日間以内であればキャンセルが可能なため、
まずは安心してお試しいただくことができます。

セキュリティレベルは問題は無いでしょうか?

問題ありません。
GoGetSSL SSL証明書では、
有料SSL証明書の世界シェア上位である Sectigo の認証局が運営する
「USERTrust Root CA」
をルート証明書として採用しています。

暗号強度やセキュリティ水準は、
他の有料SSL証明書ブランドと同等であり、
主要なブラウザや OS にも対応しています。

GoGetSSL はどのようなサイトで利用できますか?

GoGetSSL SSL証明書は、以下のような 一般的な Web サイトで利用できます。

  • 企業・団体の公式サイト
  • サービス紹介サイト
  • コーポレートサイト
  • 個人運営の Web サイト
  • お問い合わせフォームなどを含むサイト

Web サイトを HTTPS 化し、通信の安全性を確保したい場合に適しています。

無料SSL(Let’s Encrypt)との違いは何ですか?

GoGetSSL SSL証明書と Let’s Encrypt は、
どちらも HTTPS 通信を実現するための SSL 証明書ですが、
提供形態や運用方法に違いがあります。

主な違いは以下の点です。

  • GoGetSSL SSL証明書は 有料SSL証明書 です
  • Let’s Encrypt は 無料で提供されるSSL証明書 です
  • 有料SSL証明書では、サポート体制や運用面での選択肢が用意されています

用途や運用環境に応じて、
適した SSL 証明書を選択することが重要です。

海外SSL証明書でも問題ありませんか?

はい、問題ありません。
GoGetSSL SSL証明書は、
海外の認証局が運営する認証基盤を利用していますが、
主要なブラウザや OS に対応しています。

暗号強度やセキュリティ水準は、
国内外の他の有料SSL証明書と同等であり、
一般的な Web サイト用途において支障なく利用できます。
適した SSL 証明書を選択することが重要です。

お申し込み・契約について

なぜ21-domain.comのハンドル登録が必要なのでしょうか?

本サイトは株式会社21Companyが運営しており、ドメイン登録、レンタルサーバ、固定IPなど、他の21Companyが提供する全てのサービスと共通したプラットフォームでご利用いただくため、新規ハンドルのご登録をお願いしています。

wwwあり、wwwなしの両方での使用は可能でしょうか?

1申請でwwwあり、wwwなしのどちらも使用可能です。

お申し込みの際に生成いただくCSRのコモンネームは、wwwあり、wwwなしのどちらでの場合も2WAY適用になります。

コスト削減のために100件を超えるSSLを申し込みしたいと思います。割引はありますか?

21-domain.comのプラスポイント制度を使うと更に安い価格でご利用いただけます。

プラスポイント解説ページ

https://21-domain.com/?m=93,25

ドメインもプラスポイント割引の対象となっておりますので、まとめてのご移管がお勧めです。

他社で利用しているドメイン・サーバでもSSLサーバ証明書の申請は可能でしょうか?

はい。お申し込みいただけます。

CSR はどこで作成しますか?

CSR は、
SSL証明書をインストールするサーバー側で作成します。

多くの場合、以下の方法で作成できます。

  • レンタルサーバーの管理画面
  • サーバー(Apache / Nginx 等)上のコマンド
  • サーバー提供会社の案内ページ

CSR の作成方法は、
ご利用のサーバー環境によって異なりますので、
サーバー提供会社のマニュアルをご確認ください。

申し込みに必要な情報は何ですか?

GoGetSSL SSL証明書のお申し込みには、
主に以下の情報が必要となります。

  • SSL証明書を利用する ドメイン名
  • CSR(Certificate Signing Request)
  • ドメイン管理者の 連絡先情報
  • 認証用メールアドレス(ドメインに紐づくもの)

詳細な入力項目については、
お申し込みページの案内に沿ってご確認ください。

年間契約とはどういう意味ですか?

年間契約とは、
1年分の利用料金をまとめてお支払いいただく契約形態を指します。

SSL証明書の有効期間や更新方式は、
認証局および業界の方針により変更される場合がありますが、
お支払いは年1回となります。
お申し込みページの案内に沿ってご確認ください。

途中解約はできますか?

GoGetSSL SSL証明書では、
証明書発行後30日以内であればキャンセル(解約)が可能となっています。

料金・お支払いについて

支払いにクレジットカードは使えますか?

はい、クレジットカードもご利用いただけます。

請求書や領収書も発行可能でございますので、お気軽にお問い合わせください。

請求書・領収書は発行できますか?

はい、発行可能です。

請求書や領収書が必要な場合は、
お申し込み時またはご購入後に
案内に沿ってお手続きください。

運用・更新・管理について

サーバーへのインストールは誰が行いますか?

SSL証明書のサーバーへのインストールは、
お客様ご自身で行っていただく作業となります。

多くの場合、以下のいずれかの方法で対応します。

  • ご利用中のレンタルサーバーの管理画面
  • サーバー管理会社・ホスティング会社への依頼
  • サーバー管理者による設定作業

インストール方法は、
サーバー環境によって異なりますので、
サーバー提供会社の案内をご確認ください。

更新時に再設定は必要ですか?

はい、更新時には
新しく発行されたSSL証明書をサーバーへ再設定する必要があります。

更新後の証明書は、
以前の証明書とは別のものとして扱われるため、
サーバーへのインストール作業が必要となります。
サーバー提供会社の案内をご確認ください。

【ACME】OS(Windows系、Linux系)は問わないか?

はい、OSの種類は問いません。

ただし、使用するACMEクライアントソフトが
「EAB(External Account Binding)」に対応している必要があります。

(弊社から提供する接続情報に「EAB Mac ID」「EAB Mac Key」が含まれるためです。)
Certbot、win-acme、acme.sh 等の主要なACMEクライアントについては、最新版であれば対応可能です。

【ACME】OSのバージョンは問わないか?

基本的には問いませんが、極端に古いOS環境については注意が必要です。

以下の条件を満たしている必要があります。

・EAB対応の最新ACMEクライアントが動作すること
・SectigoのACMEサーバーと TLS 1.2以上 によるHTTPS通信が可能であること

ベンダーのサポート期間内にあるOSであれば、概ね問題ございません。

【ACME】ACMEを設定するうえでの最低条件などありますか?

ACMEによる運用には、以下の条件・環境が必要です。

・EAB対応のACMEクライアント
(弊社より提供する「EAB Mac ID」「EAB Mac Key」を設定可能なもの)
・ネットワーク通信
 対象サーバーから Sectigo ACMEサーバー(acme.sectigo.com)へ
・HTTPS(443ポート)のアウトバウンド通信が可能であること
・ドメイン認証手段
 HTTP認証(80番ポート公開)または DNS認証が可能であること

【ACME】ドメイン認証タイプはACME対応していると思うが、企業認証タイプやEVタイプは対応しているのか?

2026年1月現時点では、ACME対応が正式に発表されているのはDV(ドメイン認証)タイプのみとなっております。

企業認証(OV)およびEV認証タイプのACME対応版については、現時点では上位機関からの正式な発表はございません。

今後の対応可否につきましては、正式なアナウンスがあり次第、改めてご案内いたします。

【ACME】ACMEを使用しない場合は、価格はいくらになりますか?

2026年1月現在、従来版(CSR方式)での申請の場合、どのブランドも現在の価格でのご利用が可能です。
ACME版での申請の場合、ブランドによっては価格が異なる場合がございます。また2027年実施の有効期間100日が適用されるようになると従来版での申請が困難になるこ都が予想されます。

【ACME】crtとKeyファイルからpfxファイルを作成する必要がある。crtファイルの提供方法はどうなるのか??

crtファイル等の証明書ファイルそのものをメール等で個別にお渡しすることはございません。

弊社からは、SSLブランドのシステムに接続するための
「認証情報(ID、Key、接続先URL)」を提供いたします。

お客様のサーバー上に設定されたACMEクライアントが、
この認証情報を用いて 自動的にSSLブランドから証明書(crt)を取得する仕組みとなります。