SSL証明書の有効期間短縮(200日)についての現時点でのご案内
2026年3月以降、
SSL/TLS サーバー証明書の有効期間が 最大200日 に短縮される予定となっており、現在、各認証局および関連機関にて対応が進められています。
本記事では、
現時点で確認できている内容と未確定事項を整理してご案内いたします。
現時点で確認できている点
現在確認できている内容は、以下の通りです。
- SSL証明書の 有効期間は200日(約5か月) となる予定
- お支払いは年1回(年間契約)の形を維持
- 料金については 現行価格のまま据え置き
- 提供形態は サブスクリプション方式
- 証明書は 約5か月ごとに更新が必要
- 更新時には、
- 証明書の更新申請
- サーバーへのインストール作業
といった 手動での対応が必要 となる見込みです
現時点で未定となっている点
以下の点については、
現時点では確定していません。
- 有効期間短縮対応の 具体的な導入時期
- 各更新タイミングでの 詳細な手順
- ACME(自動更新)への対応可否 および提供時期
これらについては、
今後、認証局や上位機関からの正式な発表をもとに順次確認・整理される予定です。
今後のご案内について
有効期間短縮に関する追加情報や対応方針が確定次第、当サイトの お知らせ(NEWS) にて
随時ご案内いたします。
制度変更に伴い、運用方法や対応内容が変更となる可能性がありますので、最新情報については、引き続き本サイトをご確認ください。
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